海王@給料日前(挨拶
ちくしょう、日曜日なのをいい事に暇を持て余して寝まくったぜ。
ほんとちょっと起き上がってPC弄ったりしてもビルダー触る気なんか一切起こらないから不思議なもんです。
で、もうご飯とか食べちゃったらバイトまでやる事ないな、なんかやるのもめんどくさいな。と思って
そのまま布団にLet's go。寝てました。ええ寝てました。思いっきり。
まぁ月曜日から期末試験開始なんですがそんなのはもうどこ吹く風で
ようやく咳も止まってきたので明日からそろそろ半そででもいいかなぁとか思ったりしていると
もうバイト始まります。なんてこった。僕はなんて無駄な一日を過ごしてしまったのか!
で、最近気付いたんですけども、僕昼寝たら絶対怖い夢見るんですよ。
昨日も今日も見ましたからね、間違いありません。
最近忙しくて学校からバイトの間にうたた寝するのが多かったんですが、そういえば
前の午前中授業期間にバイトまで寝ようと思って怖い夢を見た経験数知れず
どんな夢だったかって言うともうほとんど覚えてないんですけども、なんかおじいさんと階段上ってるんですよ。
アパートというよりは学校とか病院に近い、階の途中で一回反対側に曲がってる階段。
その折り返し地点に到達しようとした時に、なんか血溜りが出来ててビックリしておじいちゃん見たら
おじいちゃんもビビってダッシュで逃げちまいまして、僕一人でどうせえっちゅうねんって所で
どうしようもなくその場でへタれ込んでたら上から変な子供が近づいてきて心臓が飛び出そうな感じで
ビックリして目覚ましたら自分の部屋に雨音が家を打つ音が静かに広がってたりして
なんだこれ全然怖くねぇじゃねぇか。
いや、怖かったんだ。BGMとか照明のあれとかが。出てくるチョット前は音が一切無くなるのがミソです。
でちょっと一昔前のアニメのキャラクターみたいに叫んで跳ね起きたら夢だった、と。
あんなにびっくりしたのは北斗さんに起こされたとき以来だったわけですが
お風呂に入って暖まります。冬のお風呂は暖まりますなぁ( ´ー`)
で「悔しいけど、僕も男なんだな。」とアムロの物まねしながらチョビチョビ生えてるヒゲを剃ってみようと
父の髭剃りを手に取りやってみます。
でなんていうか、ズギャっていうかゴリっていうかそんな音が脳天に走ったと同時に僕の右顎にも
鋭い痛みが走り、自分の愚かさに気付きました。
頭には昔の髭剃りのCMで、誰がやってたのか知らないけど「キレテナーイ」
とか言う男の声が鳴り響き僕の顎はそれはもう真っ赤に染まりました。
とりあえず死ぬわけには行かないので絆創膏を張っておきます。
いい感じに暖まったのでバイトに出かけます。今日は久しぶりに雨ですね。
傘を開くのも久しぶりだナァとか思いつつ、最後に使ったのはもっと暖かい日だったのを思い出して
ちょっと季節の移り変わりの速さに唖然としつつなんでこんな女物の傘を持ってきたのだろう
と自分を責めても雨は待ってくれません。バイト先までどうせ二分足らずです。
でも、下り坂の最中に暴風に見舞われ、傘は四箇所の骨折、全身打撲の全治三ヶ月の負傷を負いました。
出勤登録を済ませます。今日は石仮面と一緒に勤務ですよ。腹をくくらねば。
で、石仮面が掃除し終わったので僕がオヤツ出そうと奥に引っ込むと店長がシフト表をじっと見据えています。
それはいいんですが、シフト表が張り出されているのはドアの真正面で、入ってきた僕からすれば
こっちに背中を向けて考える人ごっこをやってる店長をモロに目撃してしまったような状況でして
「店長なにしてんの!?」と聞いたら
「ああ、ちょっとここのシフトなんやけど・・・(・ω・)」と深刻な表情。考える人のポーズで。
なんでも人が減ったせいで石仮面が休み取ってる日、入れる人がいないんだそうな。
僕は週5って事でもう既に決まってて、数少ない休みの日にぶち当たってしまった状況です。
ふーん、大変ですね。頑張ってくださいとはいえないのがアルバイトの辛いところ。
「海王君、今週5って事で入ってもろてるんやけど・・・(・ω・)」
「ああ大丈夫ですよ。どうせ試験終わったら午前中授業ばっかりですし。」
「ホントー、助かるわ。じゃあよろしく(・ω・)b」
_| ̄|○ほんまは全然大丈夫じゃないねん
オヤツを出してきて一休みすると、レジに途中集金回収セヨの表示。
コンビニでは常に強盗対策の一環として、レジの中のお金が一定以上になるとお金回収してぇ
という合図が出るようになってます。集めたお金は全部奥の金庫へ保管。
お客さんがいるときはそんなもん知るか、と無視し続けるんですが、日曜日でしかも
急に冷え込んだせいもあってお客さんは激減しており、暇を潰すにはもってこいです。
チーンとレジを開けてお金を取り出し、こんだけ金がありゃあ何が買えるやろかと思いつつ店長に渡します。
そん時呼び止められ「海王君、ちょっと君に奥義を伝授するからまっとれ(・ω・)」というような事を言われ
僕はオヤツを綺麗に整頓しながら待っていました。
石仮面は店長に雑用を言い渡され、サンタとかトナカイのシルエットを切り取った紙の上からスプレーを
吹きかけて綺麗な模様をガラスに映し出すなんとかっていう技法を用いて頑張ってました。
どうしてもお客さんが来ないので僕はファーストフードの作成、廃棄時間を何度も見直したり
お客さんが捨てていったレシートに落書きしたりして時間を潰します。店長早く奥義を。
で、奥から出てきた店長とマンツーマンでお仕事の仕方を教わります。
なんていうか綺麗に商品を並べて如何にお客さんの目を誤魔化し売り上げを伸ばすか、という技で
基本的な事ながら少し心がけるだけで中々凄い成果を生むのです(・ω・)ノ
ちょっとレベルアップした気分で帰路に着く僕を、全身包帯で覆われた哀れな傘がお出迎え。
もうこいつ捨てて帰っちゃおうかとも思いましたが、そんな事をすると
僕が母に捨てられるような気がしたのでやめておきました。
さて、家に帰った僕が何をするのかって、そりゃもう勉強しかないですよね。
自分でも凄い違和感のあるセリフなわけですがそうなんです。勉強しないとネ。
適当に資料を漁って提出物を仕上げてみるとどうでしょう。呆気ない。実に呆気ない。
こんな勉強でいいのだろうかと思いつつ別にこれ以上どうしようもないと思う海王でした。
コンビニでおやつ買いたいけど財布が寒冷地域だよ。